2016年版 特別調査資料 中期展望

医薬品業界の動向をデータに基づき鋭く分析

製薬企業の実態と中期展望

2016年版 特別調査資料 中期展望

第1章 厚生労働行政の方向性および医療財政の行方
第2章 国内製薬企業の業績動向・新薬開発動向および評価
第3章 攻勢強める外資企業日本法人のビジネスの現状と新薬開発動向および評価
第4章 兼業企業の医薬品事業、注目のバイオベンチャーの現状
第5章 医薬品流通業界の動向と将来への課題
第6章 日本の医薬品売上げランキング(2014、2015年)と市場予測分析
第7章 世界の主要薬効別の新薬開発品目(Ph2以降)の市場性評価
第8章 2015年の日本・米国・欧州連合における承認品目
付録 2016年度診療報酬改定の概要

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第1章 厚生労働行政の方向性および医療財政の行方

【1】社会保障制度改革と地域包括ケア、地域医療構想
1.消費税増税の再延期による製薬業界への影響
2.2025年の医療ビジョンと地域包括ケアへの製薬企業の対応
3.薬局改革「患者のための薬局ビジョン」実現に向けた取り組み


【2】製薬企業を取り巻く薬事行政および経営環境の変化
1.薬価制度をめぐる動き?薬価の適正化、医薬品の適正使用の推進
2.後発医薬品の使用促進
3.AMEDとオープンイノベーション


【3】医療分野のビッグデータ活用
1.医療・介護の「見える化」とビッグデータ活用
2.保険者機能の強化とデータヘルス



第2章 国内製薬企業の業績動向・新薬開発動向および評価

【1】2015年度経営指標分析およびランキング
1.会計は日本基準とIFRS(国際会計基準)が併存の時代
2.15年度経営指標分析の概要


【2】企業別業績動向と新薬開発動向および評価
1.武田薬品工業(IFRS)/2.大塚ホールディングス/3.アステラス製薬(IFRS)/4.第一三共(IFRS)/5.エーザイ(IFRS)/6.中外製薬(IFRS)/7.田辺三菱製薬/8.大日本住友製薬/9.協和発酵キリン/10.塩野義製薬/11.大正製薬ホールディングス/12.みらかホールディングス/13.参天製薬(IFRS)/14.久光製薬/15.小野薬品工業(IFRS)/16.日医工/17.沢井製薬/18.キョーリン製薬ホールディングス/19.科研製薬/20.持田製薬/21.日本新薬/22.東和薬品/23.キッセイ薬品工業/24.ゼリア新薬工業/25.鳥居薬品/26.扶桑薬品工業/27.あすか製薬/28.日本ケミファ/29.栄研化学/30.生化学工業/31.JCRファーマ/32.富士製薬工業/33.富士フイルムホールディングス(米国基準)/34.日本たばこ産業(IFRS)/35.東レ/36.旭化成/37.明治ホールディングス/38.帝人/39.テルモ/40.ヤクルト本社/41.日本化薬/42.興和

【3】パイプライン進捗総括(2015年度)

【4】後発医薬品業界の展望
1.市場は拡大基調もDPC病院対応とAG戦略で企業業績に明暗
2.バイオシミラーの業績評価と普及への課題



第3章 攻勢強める外資企業日本法人のビジネスの現状と
          新薬開発動向および評価


【1】外資企業の業績動向
1.売上げ推移とランキング動向
2.利益の動向(損益計算書)


【2】新薬攻勢を強める外資企業の動向
1.外資企業の市場シェア拡大基調に変化なし
2.外資企業の強みは製品力にある
3.開発力強化と市場シェア拡大に向け事業活動は活発化


【3】主要外資企業の日本法人業績動向と新薬開発動向および評価
1.ファイザー/2.MSD/3.ノバルティスファーマ/4.サノフィ/5.グラクソ・スミスクライン/6.アストラゼネカ/7.バイエル薬品/8.日本イーライリリー/9.日本ベーリンガーインゲルハイム/10.ブリストル・マイヤーズ スクイブ(旧ブリストル・マイヤーズ)/11.ヤンセンファーマ/12.ノボ ノルディスク ファーマ/13.アッヴィ合同会社/14.マイランEPD合同会社(旧アボットジャパン)/15.メルクセローノ


第4章 兼業企業の医薬品事業、注目のバイオベンチャーの現状

【1】主な兼業企業の医薬品事業の実態

【2】2015年ヘルスケア関連企業の新規上場と主要上場企業の決算動向


第5章 医薬品流通業界の動向と将来への課題

【1】全国上位卸55社の2014年度業績動向
1.売上高の動向
2.利益高の動向
3.売上高上位4社と営業利益率上位4社の経営指標比較


【2】2015年度決算からみえてきた広域医薬品卸の今後の課題
1.C肝薬特需で勢力図に異変
2.個別企業の2016年度見通し
3.医薬品卸市場の展望


【3】経営指標分析による総合評価


第6章 日本の医薬品売上げランキング(2014、2015年)と市場予測分析

【1】薬効別売上げランキング

【2】製品別売上げランキング上位100品目(内資+外資)

【3】薬効別主要製品売上げランキング

【4】主要薬効市場予測
1.C型肝炎治療薬市場
2.糖尿病治療薬市場
3.抗がん剤市場
4.骨粗鬆治療薬市場
5.てんかん治療薬市場



第7章 世界の主要薬効別の新薬開発品目(Ph2以降)の市場性評価

【1】国内企業主要薬効群別開発動向
A.消化器官用剤および代謝性医薬品
B.血液および体液用剤
C.循環器官用剤
D.皮膚科用剤
G.泌尿、生殖器官用剤および性ホルモン
H.全身性ホルモン剤;性ホルモン剤を除く
J.一般的全身性抗感染剤
L.抗腫瘍剤および免疫調節剤
M.骨格筋用剤
N.神経系用剤
R.呼吸器官用剤
S.感覚器官用剤
T.診断薬
V.その他


【2】世界の主要適応症別新薬開発動向と評価
1.A00-B99感染症および寄生虫症
2.C00-D48新生物
3.D50-D89血液および造血器の疾患ならびに免疫機構の障害
4.E00-E90内分泌、栄養および代謝疾患
5.F00-F99精神および行動の障害
6.G00-G99神経系の疾患
7.H00-H59眼および付属器の疾患
8.H60-H95耳および乳様突起の疾患
9.I00-I99循環器系の疾患
10.J00-J99呼吸器系の疾患
11.K00-K93消化器系の疾患
12.L00-L99皮膚および皮下組織の疾患
13.M00-M99筋骨格系および結合組織の疾患
14.N00-N99尿路性器系の疾患
15.O00-O99妊娠、分娩および産じょく〈褥〉
17.Q00-Q99先天奇形、変形および染色体異常
18.R00-R99症状、徴候および異常臨床所見・異常検査所見で他に分類されないもの
19.S00-T98損傷、中毒およびその他の外因の影響
20.V00-Y98傷病および死亡の外因



第8章 2015年の日本・米国・欧州連合における承認品目

【1】2015年日本の新薬価収載医薬品一覧

【2】2015年米国・欧州連合における新薬承認品目と承認トレンド
1.2015年における米国FDAの新薬承認
2.2015年における欧州連合(EU)の新薬承認
3.欧米両極における承認状況の注目点



付録 2016年度診療報酬改定の概要

【1】入院/急性期
1.入院基本料7対1の削減は進むか
2.総合入院体制加算、化学療法の実績要件を緩和


【2】入院/DPC
1.看護必要度の測定精度をDPCデータで担保
2.肺炎、糖尿病等にCCPマトリックスを導入
3.後発品係数の評価上限は数量シェア70%に


【3】入院/回復期・慢性期・退院支援
1.地域包括ケア病棟、手術・麻酔を包括外に
2.回復期リハはアウトカム評価を推進
3.療養病棟入院基本料、「医療区分」の定義見直し


【4】外来医療・在宅医療
1.診療所・中小病院の主治医機能を強化
2.紹介状なしの大病院受診なら負担徴収
3.在宅医療にも重症度評価


【5】調剤
1.かかりつけ薬剤師指導料を新設
2.基準調剤加算を統合



2016年版 特別調査資料 中期展望

製薬企業の実態と中期展望 2016年版 特別調査資料 中期展望

発売日 : 2016/08/01 

第1章 厚生労働行政の方向性および医療財政の行方 【1】社会保障制度改革と地域包括ケア、地域医療構想1.消費税増税の再延期による製薬業界への影響2.2025年の医療ビジョンと地域包括ケアへの製薬企業の対応3.薬局改革「患者のための薬局ビジョン」実現に向けた取り組み 【2】製薬企業を取り巻く薬事行政および経営環境の変化1.薬価制度をめぐる...

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