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『激流』は流通情報誌として、次のような編集を行っています。

■流通業界全般の方向性を追う
 ここでいう流通業界とは、スーパー、百貨店、コンビニエンスストア、生協、ホームセンターやドラッグストアなど小売業全般および卸売業を捉えています。
 弊誌はこれら小売業の業績や購買傾向を探ることで、景気、個人消費の動向、さらに消費者ニーズの変化を探っていきます。

■流通業界各社の経営方針(戦略戦術)、商品政策の現状と方向
 流通各社は消費者に最も身近な企業として、消費環境の変化に敏感に対応し、経営、商品政策に反映させねばなりません。『激流』ではその方向性を素早く捉え、掘り下げます。

■現在、弊誌編集方針として力を入れているのは、川下(小売業界)からの情報を川上(メーカー)に正しく伝えることです。『激流』の特色とは、小売業界の情報(経営、商品等々)に強いことです。それをできるかぎり誌面に反映します。
 一例に、スーパーのバイヤーに商品情報あるいは消費者の嗜好や変化を取材、紙面化するものや、ある商品群(一般食品や住居関連等)の売れ筋を調査、そこから市場動向、将来性を提示するものがあります。

■『激流』の創刊は、昭和51年10月です。当時1万部からのスタートでしたが、年を追うごとに部数が伸び、2006年3月現在で5万8000部となっており、購読者層も広がりを見せています。